2013-06-26

VS報告会

日時:2013年6月23日 9:00~12:00
場所:ビオラ市が尾



その他の写真はこちらから見られます。

VS発表会を実施しました。今回の発表内容は、
① 富士章プロジェクト:3番目のプロジェクト専門分野探求

② RS隊の中欧プロジェクト(企画時はVSだったため):ブタペスト、ウィーン、ブラチスラヴァ、プラハを列車で移動し、文化や風土を理解し、日本との比較について。
③ 都内ハイキング:臨海地域のハイキング実施報告とハイキング技能について。
④ 一泊単独キャンプ(VS章課題):特に調理や耐寒について。
⑤ 夏期キャンプ企画・計画:企画段階での取組みや実施計画書作成過程の説明と、現状での実施計画書案について。
の5テーマでした。

ゴールデンウィークから準備を開始し、初めてVS隊以外のスカウトや関係者に対して発表しました。 スカウトにとっては、良い緊張感を持つことができました。多くの方に参加いただき、ありがとうございました。(た)

(TR)  6月23日に、僕はベンチャーの活動の内容を発表しました。僕は単独キャンプのことについて発表しました。発表をしてカブとボーイがベンチャーに入ってくれればいいなぁと思いました。

(NY) 今回の発表会では、夏キャンプの計画を話しました。その中で思った事は、みなさんに分かりやすく伝えることの難しさです。私は人と話すことが苦手で、自然と声が小さくなってしまいます。大きく声を出したつもりでも、保護者の方から声が小さいとの指摘を受けました。ですから、今後は声の出し方に注意していきます。  それと写真を使わなかったところが、一番の改善点だと思います。皆の頭の中に残るようなプレゼンをしなくてはと、強く感じました。  最後に、『ベンチャーの活動って何をするの?』と思った方も、すこしは納得できたのではないかと思いました。発表会が無事終わり、よかったです。

(YM)  今日の発表会は普段とは違い、隊だけでなく、ボーイやカブ世代など普段一緒に活動出来ない世代と交流できたので凄く楽しかったです。反省としては、もっとしっかりとした前準備をしておく事が大事だと分かりました。次は更によい活動にしたいです。

(SK)  本日、僕がベンチャー発表会をして自分がいかに未熟かを知りました。発表の準備段階に至ったときに原稿を仕上げられていなかったので発表に味を出せなかったのが残念です。更に、質問されたときによく考えられていなかったので答えられないことが多く、曖昧な答えになってしまってダメだなぁと思いました。今までにも自分で発表をする時はあまり準備をせず、資料を作った際に得たことだけを頼りにほとんどアドリブのようなものでやっていました。しかし、今回の発表をしてみて、自分は今までと同じではいけないということを思い知りました。発表のパートナーであるYからもっと情報をもらい、自分も調べちゃんとした原稿をつくるべきでした。なので、今後は今回の失敗を生かし、発表に味をだし皆をひきつけ、更に様々な角度からくる質問にも的確に答えられるようにしていきます。今回はこのような場を頂けて、本当にありがたかったです。本日はどうもありがとうございました。

(KS)  今日の報告会は、準備などに非常に苦労しましたが、カブやボーイにベンチャーの活動や計画を伝えて、ベンチャーへの関心をあげれたと思います。 これを機に、ベンチャー隊に入ってくれれば嬉しいです。

(MK)  今回の報告会では、プレゼンを使って富士章の報告を団全体にしました。プレゼンで大勢を前に発表した経験がほとんど無く、途中で言葉に詰まったり言い忘れがあったりしましたが、何とか練習した成果が出せたと思います。 こういう機会をもっと積んで、人前で話すことに慣れていきたいです。

2013-06-02

皇居サイクリング(ビーバー隊)

日時:2013年5月26日
場所:皇居


わくわくどきどき自然体験

日時:2013年5月12日 10:00~14:00(活動は8:00~15:00)
場所:都筑民家園




お陰様でたくさんの方々にご参加いただき、無事に終了することができました。
ご参加の皆様、前日よりお手伝いくださった民家園ボランティアの皆様、保護者の皆様、本当にありがとうございました。
この行事も今回で、第6回目を迎えました。
都筑民家園の囲炉裏やかまどなど日本古来の道具や、竹を使って作った食器や立ち釜戸・・・ 地域のみなさんと一緒に、自然の中での暮らしを体験することができました。
高橋副長による講演会「なぜ自然の中で子どもたちを育てるのか」は、みなさん熱心に耳を傾けられ、ボーイスカウトの活動にご興味を持たれた方も多く、大変嬉しく思いました。
行き届かない点や反省点も多々ありますが、また次回への課題としていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。(団委員:高山)

2013-06-01