2013-08-18

ベンチャー隊夏キャンプ

日時:2013年8月12日~15日
場所:浅間園キャンプ場

そのほかの写真は、こちらをご覧ください。

        


8月12〜15日の3泊4日で、浅間園キャンプ場(群馬県)にて、ハイキングや自然観察が中心の活動プログラムを展開し、夏期キャンプを実施しました。読図や野外炊事等、日頃の訓練の成果を発揮できたキャンプ生活でした。挑戦キャンプ以外では、自分たちで、企画・立案し、実施した初めのキャンプであったスカウトも多いなか、各自の設定した目標を達成できたことは、今後のベンチャープロジェクトへつながる経験が出来たと思います。(た)

(TR) キャンプで楽しみだったのは虫採りです。 1日目の夜にワナを作って木にぶら下げました。翌日、何がいるか楽しみでした。そして2日目の朝4時に起きて行ったら寒くて、何もワナにいなくて残念でした。だからまた今度のキャンプでやりたいです

(NY) 夏キャンプをやって、思った事は事故もなく楽しくキャンプが出来たことです。 最初は時間を守れず、ゆとりが持てなかったけれど、最後の2日間は(計画時には時間を設定していなかった)シャワーに入ることができ、考えて行動することで、時間を作り出すことが出来ました。 来年は大学受験の年になりますが、夏キャンプは必ず参加したいです。

(SK) まずは短い間であったが十分に楽しめるものだった。これは大前提としていいことであると僕は考える。また、今後の課題も多少は見えてきたでと思う。主なものを挙げると自分自身の改革とキャンプサイト開拓に対する全体の向上意識である。まず、自分自身の改革については折れやすいところである。これが著しく伺えたのは、2日目の点検のときである。報告の際に何か芸をやれと言われ、某芸人の程を諷してやったところ、自分が自信を持ってできなかった為にウケが取れなかった。ここでもうどうでもよいと思ってしまい、投げやりな返事と態度をとってしまった。これはよくないと考える。対策は打たれ強い精神を養うことと芸については何か一つぐらい持っていたほうがいい と思った。次にキャンプサイト開拓に対して全体の向上意識についてだが、これも著しく出ていたのは、暇が出ている時間である。みんな、テントの中にこもって何かするでもなくボーッとしていた。隊長の示唆がなければそのままであったであろう。これに対してはより過ごしやすく、またキャンプ地を堪能できるサイトを作る心掛けを1人ひとりが持つべきだと考える。せめて、自分が持っていれば周りを動かせるので自分は持っていたいと思う。と、ここまで反省したが別に楽しいことがなかった訳ではない。一日目の火山博物館では、今までみたことがなかった火山の仕組みなどを知ることができ中々面白いものだった。2日目に関しては、ハイクで自然を満喫でき、さらに展望台からの風景は圧倒的大自然 を感じさせられるほど素晴らしいものだった。最後のバーベキューも楽しく、おいしかった。2日間でしたが十分に楽しめました。ありがとうございました。また、スカウトは勿論のこと、リーダーや団委員などの皆さんお疲れ様でした。

(KS) 初めてVSの夏キャンプで緊張して、寝付けなかったりしましたが、ハイクを楽しめたり、ご飯がうまくできたり、いい思い出ができたので、来年のキャンプにいかせるように、頑張りたいです。

1 件のコメント:

アウトドア さんのコメント...

皆楽しそうにやっていました。こちらも標高1400mのキャンプ場でゆっくり避暑ができました。
ありがとうございました。