2012-04-01

富士章受賞者による横浜市長表敬訪問




本年度富士章受賞者による横浜市長表敬訪問に行ってきました。横浜、横浜みなと地区の計3名が訪問しました。

横浜市長はあいにくお忙しいとのことでしたので、山田副市長と会談しました。短い時間でしたが、それぞれの富士章取得の際のプロジェクトについて報告し、副市長から激励のお言葉をいただきました。

2012-02-11

韓国仁川連盟訪問派遣 (VS隊)


日時:2012年1月5日(木)~9日(月)
場所:韓国仁川市
コメント:
「会話すること」
僕は、今回の韓国派遣の目標として「韓国の料理を習得する」としていました。韓国で食べた料理のなかでおいしかったもののレシピを聞いてくる、という内容です。そして僕が教えてもらったものは、“Teok soup”というものです。この料理は、新年の初めに食べる韓国のお雑煮です。この料理を教えてもらうまでには、1つの大きな関門がありました。
言語の違いです。ホームステイ先が決まるときまで、忘れていたことでした。僕のホストファミリーには、お父さん以外日本語があまり上手な人はいませんでした。同様に、僕自身も韓国語がぜんぜん分かりませんでした。初日、2日目はあまり会話にはなりませんでした。しかし3日目、4日目になるにつれて、なぜかハングル語が分かるようになってきた気がしました。
そこで、僕はあることに気づきました。『言葉は通じなくても会話ができる』ということです。韓国派遣が決まったときにホームステイ経験のある学校の友達に「ちょっと外国語を話せるだけでも会話はできるよ。」といわれて、騙されているんだと思っていました。
結果として、家族の方とも仲良くなれて、料理も覚えられて、いろんなところに連れて行ってもらえて、とてもいい思い出になったと思います。もし今度、異なる国に行く事になったら、そこでも仲良くなって帰って来たいと思います。(RY)

【番外編】 シンガポールボーイスカウト活動(1)

日時:2011年10月、2012年1月
場所:シンガポール

団委員Tが在住のシンガポールでボーイ活動を見学してきましたので、番外編として報告します。

シンガポールではすべての生徒が何らかの非学校活動に参加することが義務付けられており、金曜日の午後はその活動に割り当てられています。したがって、多くの生徒がボーイスカウト活動に参加している状況で日本からするとうらやましい限りです。学校の中にも堂々とカブスカウトの進級課程が貼られていました。

2011年11月にField Dayに行きました。日本でいうと地区技能大会といったところです。スカウトは学校ごとに編成されており、学校対抗のようでした。

全員が棒に上ってチーフをかけるSourgrapesや6本の棒を結んでいかに早く旗を掲げるかの競技、日本と同じように簡易の担架を作って、患者を運ぶ競技など。圧巻はパイオニアリングで投擲器具を作成し、石に見立てたお手玉(のようなもの)をいかに遠距離に飛ばすかを競うものでした。スカウトも手馴れており、1時間くらいで完成させていましたが、前のリーダ魂のせいか、結びが甘いところを見つけると、ついつい指摘する場面も。

2012年1月にはキャンプファイアーも見学しました。シンガポールでは他国との交流も活発で、2年前に訪れたオーストラリアのスカウトが夏休み(1月は夏です)でシンガポールに来ていたので、一緒にキャンプファイアーを行いました。学校の中で行いましたが、AV機器が用意されており、音楽を流すし、プロジェクターで歌詞を映し出すといった演出。司会(これもスカウト)もマイクを持ち、スカウトによるブレイクダンスの披露ありなど、さながらミニ野外コンサートといった様子でした。(地区のコミッショナーは「今日のMCはいまいちだったなあ」と漏らしていました) また、「日本のキャンプファイアーではAVは使わないよ」と言うと、リーダたちは「おお、トラディショナルキャンプか」と驚かれる始末。

しかし、点火のセレモニーもあり、シンガポールの各学校のスカウトもオーストラリアのスカウトも日本と同じようにちかいとおきてに基づいたスタンツを披露、最後にはみんなで手をつなぎ、別れの歌を歌い、スカウト精神は世界共通であると感動しました。


2011-12-04

CS隊災害体験

日時:2011年11月20日 9:00~15:00 場所:横浜市民防災センター

3月11日の東日本大震災により被災された方々は、復興に向けて、日々歩んでいらっしゃる中、カブスカウトとして、何ができるのかを色々と考え活動をして来ました。

そんな中、先月、横浜市民防災センターで災害体験をしました。

震災から8ヶ月が経った今、横浜市民防災センターでの災害体験を振返り、改めてそなえる事の大切さを認識したいと思います。

横浜市民防災センターでは、ビデオを見ながら、係の方が地震や火災などの災害状況を説明して下さいました。

スカウト達は、真剣な眼差しでビデオを見ていて、怖さを感じた様子です。

その後、地震体験、火災体験、暗い部屋からの脱出などを体験して、午前の活動を終了しました。

午後からは、近くの公園でタンカを作ったり、チーフで包帯や三角巾を作って、怪我をした人への対応の仕方を実習しました。

組集会で練習していたので、ウサギスカウトも上手に包帯を作って、怪我人役のデンリーダーを介護していました。

タンカは、竹竿に制服などの衣類を使って作ったのですが、横浜駅までの電車の移動中に乗客の方から興味(?)の視線

を感じながら、運んで頂いたS副長、ありがとうございました。














2011-10-24

BS隊新人歓迎キャンプ

日時:2011年10月15~16日 場所:鉄ヒルズキャンプ場

今年は、2名の上進スカウトを迎え、新人歓迎キャンプを実施しました。夏キャンプのピザに続き、夕食は「粉料理」のお好み焼き作りに挑戦しました。営火では、「ちかいの式」をおこない、ボーイスカウトの仲間入りをしました。
お好み焼きは、徐々に焦げがなく上手に焼けるようになり、隊指導者もおいしくいただきました。午前中まで雨天だったため、拾った薪が湿っていおり、火起こしに苦労していました。さらに、薪を使っての火加減が難しかったように思います。
「ちかいの式」では、先輩スカウト、保護者、団関係者に囲まれて、緊張しながらも、「ちかい」をたてて、スカウトへの仲間入りを果たしました。先輩スカウトを見習って、立派なスカウトになってください。当日は、2名の副長も、「ちかい」をたてて、BS隊活動への豊富を語ってもらいました。
 就寝後の暴風雨により、二日目朝には食堂用テントが飛ばされていたりと、アクシデントがありましたが、フライの張り直しや、朝食準備を協力しながら取り組んでいました。

 育成会長、団委員長、副団委員長にお手伝いいただき、ありがとうございました。
 初日は、大阪に引っ越しした元BS隊O副長が見学に来てくれました。(た)

111015新人歓迎キャンプ

2011-10-17

VS隊 火起こし

日時:2011年10月16日
場所:江田猿田公園

マッチ・ライターなどの分明の利器や市販の火起し機などを使わずに、自分たちで準備した材料で火を起こすことにチャレンジしました。
最初は、2名ずつのバディに分かれて、「どちらが先につけられるか」という対抗戦をしました。1組の方が、火種は出来たものの火口に点火できずに、火種が無念にも消えてしまいました。
後半は4名全員で力と知恵を合わせてチャレンジしましたが、朝から4時間かけても一度も火を起すことができませんでした。
スカウトたちは、この体験で火の有難さに気付けました気が
します。

2011-09-04

VS隊夏キャンプ

実施日;8月26(金)~27日(土)
場 所;撫岳荘キャンプ場(山中湖の畔)
 
 
 キャンプ場の最寄りのバス停に着いた途端雨が降り出し、丸2日間
雨に降られました。

 雨の中での設営が大変でしたが、その後は、ゴージャスでイタリア
風晩餐のために、本格的なイタリア料理 ピザとズッパディペッシェ
作りにチャレンジしました。
 大変おいしく仕上がり、大満足。料理の腕を上げたと感じられました。
 2日目は、初のルアー釣りにチャレンジしました。
 3人で1時間半ほど釣りましたが、1匹も釣れませんでした。しかし、
大物が釣れることを夢見て、期待感でわくわくしながら楽しみました。
 もう少し釣りの腕を上げて、食材は自給自足できるようになると良い
と思いました。(VM)